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使って納得!プロジェクトの見える化を実現するEPM実践講座

※本ワークショップは終了しています(2008年6月27日,28日)

 〜簡単!RFPテンプレートも同時にマスターできます〜

 本講座は、PM、PLとしてプロジェクトチームを立ち上げる立場、シニアPM、PMOメンバーとしてProject経営の実現に携わる方々を対象としたトレーニングとなります。PMとして一段上のキャリアアップを狙う方、シニアPMとして、ラインマネージャー、部門責任者、RMを巻き込むといった社内のプロジェクトマネジメント推進に携わっている方にうってつけの講座です。ProjectServer導入担当者、サーバー運用管理者の方にもお勧めします。

 強力なプロジェクト経営システムであるProject Serverを導入することで、事業全体のリソースやプロジェクトの最適化、プロジェクトの見える化、これまで検知できなかった早期の問題発見から、メンバーのモラル、モチベーションの向上と言った、プロジェクトマネージャや上級管理者だけでなく、現場のプロジェクトリーダー、メンバーにとっても、大変うれしい変革がもたらされます。では、Project Serverをどのように使うと、それが可能になるのでしょう。

 本講座は、Project Serverを利用したEPMの実践をテーマとし、プログラム&プロジェクトマネージメントの体制構築から、複数Project環境下におかれたプロジェクト運営の流れを、受講者の皆様に実際に体験していただく講座です。

 見える化により何が実現できるのか。具体的にはどのようなプロセスや要員のスキルセット、教育や社内標準の準備が必要なのか。そのような疑問をお持ちの方もいらっしゃることと思います。それには実際にProject ServerのようなPMSにより実現されたプロジェクト運営環境を経験してみないことには、なかなか見えてこないかも知れません。

 そのため本講座では仮想事例に沿って、前半を、プロジェクトの業務がどのように動いているか把握し、どう言った改善が必要かを整理することで、その組織に合った適切なプロジェクト運営プロセスを、プロジェクトの関係者自身の手で作る構築演習、後半は、サーバーのセットアップが完了した状態から、プロジェクトマネージャー、リソースマネージャーそしてプロジェクトメンバーのそれぞれがProject Serverにどのように関わり、どのような操作を必要とするのか、そしてそれらが、プロジェクトの見える化やリスク回避にどう繋がっていくのかを体験するプログラム&プロジェクトマネージメント演習の二部構成で実施します。

 難しい知識は一切必要なく、ごく簡単な方法で、自分たちの目的に沿った、メンバー全員が納得して参加できるプロジェクト運営体制が構築できてしまいます。ぜひ本講座で、失敗しないプロジェクト運営体制とProjectServerの構築方法を体験してください。

【これがこの講座の魅力だ!】

  1. システムを構築してもEPMは実現できない!
    • 3つの理由と成功の秘訣を伝授
  2. 大多数の導入・運用担当者が経験する
    • ProjectServerに関するトラブルを未然に回避できる!
  3. EPMは複数のプロジェクトを取り扱う。プロジェクト間のコンフリクト解決、人員の最適配置、事業全体に跨るプロジェクトとリソースのマネジメント方法を疑似体験できる
  4. プロジェクトスポンサー,PM,RM,プロジェクトメンバーそれぞれの立場と役割、問題点を実感することで、スムーズな組織体制の構築に役立つ

【講座概要】

 本セミナーでは、受講者の皆様が実際に社内で導入を進める際の手助けとなるよう導入に失敗しないための現状分析と設計、そして運用Tipsを、仮想事例に沿ってグループワーク形式で体験していただきます。

【タイムテーブル】

 ※時間の関係により変更になることもございます

 1日目

[講義] ■EPMの概念と導入のメリット

 エンタープライズ・プロジェクトマネジメントの考え方やメリットをはじめ、Project Serverで構築するEPM環境の例や、EPMの導入に必要なプロセスをお話しします。

  • EPMの概念
  • プロジェクト参加者の役割
  • EPMのメリット
  • 役割に応じたシステムの活用
  • システム導入までの道のり

[演習1] ■現状プロセス分析の手法

 仮想事例を使い、組織の進捗管理やリソース管理のプロセスをまとめます。同じ部署に所属していても、プロセスに対する自分と他者の認識が違っていたり、プロセス自体の矛盾や改善点が見えてくるなど、多くの発見が得られます。

  • As Is 分析 / 課題リストアップ
  • 課題一覧の作成

[演習2] ■課題解決の手法

 演習1で行った現状プロセス分析で、改善すべき課題が見えてきます。それらの解決策を、長期的・短期的と言った計画も含め、「システム導入」「プロセス改善」の2つの観点から導き出します。

  • 課題解決策 / To Be 作成
  • ProjectServer設計とプロセス設計の要点チェック

2日目

[演習3] ■理想のプロセス/システム環境を検討

 演習2で課題解決策を検討すると、システムの導入で改善できる点が多々発見されます。将来的な改善を視野に入れ、現在の課題を克服し、業務の効率化が図れるよう、システムの運用プロセスを含めた理想の業務環境を検討していただきます。

  • リソース管理の標準化
  • 進捗管理プロセスの標準化
  • マネジメントに必要な画面設計
  • プロジェクトマネージャーの視点と使い方
  • チームメンバーの視点と使い方
  • リソースマネージャーの視点と使い方
  • 経営者の視点と使い方
  • プロジェクトの計画
  • スケジュール作成
  • リソース割り当て
  • 自分のタスクを確認
  • リソース管理
  • リソース負荷分析
  • スケジュールの調整
  • 進捗管理
  • 実績報告
  • 確認と承認

[演習4] ■理想環境をProject Serverで疑似体験

 演習3で検討した理想のマネジメント環境をProject Serverで構築した例を実機を操作しながら体験していただきます。効果的なリソース管理やポートフォリオ管理の方法などを中心に、受講者の皆様が自社で活用できる有用な使い方を演習します。

  • リソースマネジメント
    • リソース計画と最適化、リソース調整
  • プログラムマネジメント
    • プロジェクト間依存関係分析、
    • プロジェクト間交渉と調整
    • ステージゲート設定と意思決定

[質疑応答&意見交換]

開催日時

 2日間連続でのご受講となります

 1日目 2008年6月27日(金) 10:00~17:00(受付開始9:45)

 2日目 2008年6月28日(土) 10:00~17:00(受付開始9:45)

講 師

 西山 綾子 氏

 MPUF MicrosoftProject導入研究会 幹事

 ITベンチャー企業において、外資系コンサルティングファームへのPMO技術支援、Webシステムやパッケージソフトの開発などを担当。2006年1月に独立し、ビジネスコミュニティのためのWebシステム開発を中心に、数社への技術コンサルティング、運用支援を行う。2006年8月より、FreeGene株式会社 EPM事業部立ち上げに参画。現在はディレクター兼技術コンサルタントとして、PMOの技術支援、MSProject関連サービスを中心に活動。

ファシリテーター

 前田 卓夫 氏

 匠システムアーキテクツ株式会社 代表取締役

 外資系コンピュータベンダのシステムエンジニア、デロイトトーマツコンサルティングを経て独立。主に、ユーザ企業、行政機関、大手システムインテグレータ、ハイテク企業、大手組み込みソフトウェア開発ベンダーにおいて、情報戦略立案、RFP作成支援、プロジェクト管理とプロセス改善、ソフトウェア開発管理システムの開発、バグ削減・欠陥予防・ソフトウェア生産性や競争力向上コンサルティングに従事。日本の「ものづくり」の強みを生かした「ソフトウェア・ジャストインタイム」の確立を目指している。資格等: 中小企業診断士、システム監査技術者、PMP。 

 枷場 博文(はさば・ひろふみ)

 MPUF(Microsoft Project Users Forum)事務局 事務局長 

 コンピュータ・アソシエイツ、日本オラクル、神奈川県など多数のIT企業・組織におけるプロジェクトにコンサルタントとして参加、また、大手企業における知識管理プロジェクト、e-Business構築プロジェクトにおいて、知識移転に注目したコンサルティング活動を展開。95~96年東京大学社会情報研究所講師、スマートバレー・ジャパン事務局次長、かながわマルチメディア産業推進協議会事務局次長、デジタル経済研究所常務取締役等を歴任。

受講料

 通常¥120,000 ⇒¥98,000

お申込

 受付を終了しています。

場所

 新橋会場

 ※開催場所の地図等詳細は受講生の皆様に別途メールでご案内いたします。

その他

 定員:先着12名 最小催行人数8名

 PDU(受講証明)単位:13PDU

講座監修  

 MPUF事務局長 枷場 博文 (はさば・ひろふみ)

備考

 【主 催】 Microsoft Project Users Forum(MPUF)

 【後 援】 マイクロソフト株式会社

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