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イノベーション戦略立案の技術:戦略ロードマップと全体価値

※本ワークショップは終了しています(2009年3月26日)

プロジェクトマネジメント分野においてロードマップは、上位の目標と成果や活動を結びつける工程表として作成されることが多いが、特定産業技術分野においては、支配的地位を持つ企業が、産業界や技術製品の採用市場、政府などへ影響を与える、戦略ツールとして使われてきた。

IT業界では、IBM、Microsoft、Intelといった企業が、自社の将来にわたる優位性を保つために、製品やその技術アーキテクチャーのロードマップを発表していることが良く知られており、また、SEMATECHの成功以降、各国政府の産業政策や技術調達戦略、イノベーション政策推進の必須ツールとなっている。

本講では、世界ソフトウェア市場において影響力を発揮する企業の技術戦略担当者であった講師が、ロードマップの戦略的利用方法とその策定方法を明らかにすると共に、90年代から脚光を浴び始めた産業クラスターや電子コミュニティ、ソーシャルネットワークなどの、散逸構造を持つ開放系組織のマネジメント手法である開放系プロジェクトマネジメントを紹介する。

*ビジネス戦略ツールとしてのロードマップとは:
自社の将来における、市場優位性、技術的優位性の観点から、市場動向、技術動向、政策などへ影響を与え、特定のビジネス環境を形成を促進するために策定された、技術製品や技術アーキテクチャ、産業・組織形態等の発展的未来を表した遷移図。

開催日時

2009年3月26日(木) 13時~14時30分

受講料

無料(札幌市高度情報通信人材育成・活用事業)

申込み

受付を終了しています。

場 所

JRタワーオフィスプラザさっぽろ 20F

JR札幌駅 東改札口より徒歩1分/地下鉄さっぽろ駅直結

(〒060-0005  北海道札幌市中央区北5条西2丁目5)

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/hokkaido.mspx?pf=true

その他

定員:先着30名

PDU(受講証明)単位:1.5PDUs(時間)

講 座 監 修

■講  師:枷場(はさば)博文 MPUF事務局長
■触  媒: 福原義久 博士(政策・メディア) FreeGene株式会社

備考

【講座監修およびコーディネイト】 MPUF事務局長 枷場(はさば)博文

【主 催】 Microsoft Project Users Forum(MPUF)

【後 援】 マイクロソフト株式会社

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