- 2009-05-20 (水) 16:48
- 協働プロセス
※本ワークショップは終了しています(2009年5月20日)
個人、組織の壁を越えて、メンバーの能力を引き出し、結集したパワーを付加価値の創造に集中する!
参加者が実際に協働することで、高生産性チームの実現に必要な問題定義の方法と協働プロセス構築の要点が学べます。
また、実践形式のセミナーなので、日々のビジネスへの即効性が得られます。
【講座内容】
- 参加設計とは?協働プロセスと参加設計について
- 演習1:プロジェクト・メイキング
- 演習2:問題定義によるチームビルディング
- 演習3:参加設計
【講座概要】
■ これで解決!チーム活動を阻害する4つの問題
協働を実現するには、関係する人々の共通理解や信頼関係、役割分担などが必要です。これには通常、試行錯誤の繰り返しや長い期間をかけたチームとして成熟が必要となります。
協働プロセスの構築により、チームが力を発揮するまでの試行錯誤や期間を短縮しスムーズに成熟度を高めることができます。
- その1
- 「議論がまとまらない、声の大きい人に掻き回される」
- 共感形成プロセス:個の思いがチームの目的へ
- その2
- 「話しを聞くたびに要求がぶれる、ヒアリングしても何がしたいのかわからない」
- コンテキスト共有プロセス:顧客、メンバーの見えない、気づかない理由を把握
- その3
- 「問題が多すぎて手がつけられない、状況が複雑で優先順位がつけられない」
- 共通モデル構築プロセス:集中して取り組むべきチームの課題を認識
- その4
- 「やらされ感が拭えない、達成感がない、外部を巻き込めない」
- 参加設計プロセス
■ 事業組織、プロジェクトの価値は問題定義で決まる!
事業組織の存在理由は、付加価値の提供にあると言われています。ところが、様々な情報や知識の入手が容易になった現代社会において、その付加価値やそれを提供する仕組みもまた、容易に模倣されてしまうようになりました。
これにより、世界中の様々な事業組織において、新しい付加価値を生み出すプロジェクトやタスクフォースが企業の生命線を握る重要な活動として認識されるようになりました。
ドラッカーは、『ポスト資本主義社会』の中で、新しい価値を生み出すためには異なる分野の知識を結合し、知識の生産性を向上させなければならない。そのためには、問題解決よりも、その前提である問題定義が重要であると述べています。
即ち、プロジェクトの生産性を大きく左右するのは、問題定義のために知識結合を行うプロセスということになります。
本ワークショップでは、事業組織の競争力の源泉である付加価値を生み出す問題定義の手法と、様々なレベルの知識の結合を促す協働プロセスの構築について学びます。
開催日時
2009年5月20日(水) 13時~17時30分
受講料
30,000円
申込み
受付を終了しています。
場 所
マイクロソフト株式会社 代田橋オフィス VTC
〒168-0063 東京都杉並区和泉 1−22−19 朝日生命代田橋ビル
・ 京王線代田橋駅より徒歩 8 分
その他
最少催行人数:4名
定員:先着12名
PDU(受講証明)単位:4PDUs(時間)
講 座 監 修
チャンピオン: 枷場(はさば)博文 MPUF事務局長
仮想化促進者: 福原義久 博士(政策・メディア) FreeGene株式会社
備考
【講座監修およびコーディネイト】 MPUF事務局長 枷場(はさば)博文
【主 催】 Microsoft Project Users Forum(MPUF)
【後 援】 マイクロソフト株式会社
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